小さな子供でもお世話のしやすい昆虫をご紹介します

子供は虫が大好きです

逃げ出さないゲージを用意しましょう

虫の大きさに合わせたゲージを用意しましょう。飼う虫の数や種類にもよりますが、100円ショップに売っているようなプラスチックのケースで十分です。
ただし、カブトムシのように力の強い昆虫は開けやすいプラスチックのふただと持ち上げてふたを外してしまう事があります。少し大きめのケースを用意したり、ふたの上に重しをのせてふたをあけられないように注意します。
また、ペットショップには「昆虫飼育セット」などの今すぐに昆虫を飼えるように必要なものがすべてそろっているセットが売っています。飼う虫に合わせてセットを購入すれば、逃げ出したりする心配はありません。必要な餌なども入っているので初めて飼う方には安心です。
そして、万が一、虫が家の中に逃げてしまったら、見つけて捕まえるのは本当に大変です。くれぐれも逃げないゲージを用意しましょう。

お世話のしやすい場所に置きましょう

ゲージもそろい、中に昆虫もいれたら次はゲージを置く場所を決めましょう。
あまり温度変化のない所、直射日光の当たらないところを選びましょう。虫は逃げ出してしまわない限りゲージの中以外は動くことが出来ません。腐葉土や土などがカラカラに乾いてしまわないような場所に置きましょう。基本的に虫類は常に日陰に居ますので、暗い所でも十分飼育は可能です。
また、小さなお子さんがいつも見ることが出来るように目線を低く置いてあげると、お世話がしやすいかもしれません。
虫によってお世話の仕方は違いますが、必要なお世話セットを周りに置いておくと便利です。
お子さんが興味を持ち続けられる場所に置いてあげられるといいですね。
なお、ゲージが引っかかりやすい場所には置かないように!ひっくり返して虫が逃げ出してしまうリスクをへらしましょう。


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